2009/11/07
【入居者の皆様へ重要なお知らせ】 古い消火器の破裂事故が起きています
老朽化して腐食が進んだ消火器を操作したことによって消火器が破裂し、負傷者がでる事故が相次いでいます。消火器には、安心して使用できる期間または期限が設定され、本体に警告表示として明示されています。たとえ一度も使っていなくても年月が経つと劣化していきます。
■消火器の取扱いの注意点
・消火器を風雨にさらされる場所や、湿気が多い場所に設置しない。
・消火器の状態を目で見て確認し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しない。
【重要】
不用になった消火器は、消化剤の放射や解体といった廃棄処理は自分で行わず専門業者に廃棄処理を依頼する。
■老朽化した消火器の処理に係る連絡・相談窓口について
消火器の製造メーカーを確認の上、メーカーへ直接問い合わせてください。 |



