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2010/05/03

【不動産関連ニュース】 2009年度の住宅着工戸数は、2008年度の増加から再び減少へ-国土交通省

 国土交通省は4月30日、2009年度の「住宅着工統計」を公表しました。

新設住宅着工戸数は前年度比25.4%減の775,277戸となり、前年の増加から再び減少へと転じました。80万戸を割るのは1964年度以来45年ぶりのことです。
 
■利用関係別
・持家 286,993戸(前年度比 7.6%減、3年連続の減少)
・貸家 311,463戸(前年度比 30.0%減、前年の増加から再び減少)
・分譲住宅は 163,590戸(前年度比 40.0%減、3年連続の減少) 
  内、マンション 67,382戸(同 59.1%減、前年の増加から再び減少)
  内、一戸建て  95,294戸(同 10.6%減、3年連続の減少) 
 
■地域別
首都圏 総戸数(前年度比 25.9%減)
・持家(同 1.5%減)
・貸家(同 23.4%減)
・分譲住宅(同 42.7%減) 内、マンション(同 61.0%減)内、一戸建住宅(同 10.2%減)
 
中部圏 総戸数(前年度比 29.0%減) 
・持家(同 9.5%減)
・貸家(同 40.1%減)
・分譲住宅(同 38.3%減) 内、マンション(同 59.6%減)内、一戸建住宅(同 12.2%減) 
 
近畿圏 総戸数(前年度比 23.1%減) 
・持家(同 5.3%減)
・貸家(同 33.3%減)
・分譲住宅(同 28.2%減) 内、マンション(同 44.5%減)内、一戸建住宅(同 9.4%減)
 
 
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