2010/07/18
【不動産関連ニュース】 風水害発生時の行動心得とハザードマップについて
全国各地で集中豪雨による土砂災害が発生し、人命、財産に大きな被害が報告されています。台風や豪雨などの風水害に対し家族全員が適切な行動がとれるよう、平常時から心構えをしっかり身につけておくことが重要です。 ■家の外を備える
窓や雨戸の戸締まり、倒れやすい、飛ばされやすいものの固定、水はけの悪い場所の掃除をする。
■家の中を備える
生活必需品(非常用品)、飛散防止のため、ガラス面にテープを貼るなどの予防処置をとる。
■風水害情報の入手
テレビやラジオ、インターネットから最新の気象注意報、警報、避難情報を入手する。
■早めの避難
避難勧告が出たり、危ないと感じた時は、隣近所の人と連絡をとりながら早めに避難する。避難方法、避難場所は市区町村によって異なるので、家族全員で事前によく確認しておく。
■危険な場所には近づかない
高潮や浸水、土砂災害の発生するような場所には絶対に近づかない。
国土交通省が全国のハザードマップをまとめて公表しています。居住地、通勤・通学経路の危険箇所をあらかじめ把握しておくことが重要です。
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