2011/02/19
【不動産関連ニュース】 2010年1月~9月中の製品火災に関する調査結果
総務省消防庁は、2010年1月から9月中に発生した自動車等、電気用品及び燃焼機器に係る火災のうち、「製品の不具合により発生したと判断される火災」及び「原因を特定できない火災」の製品情報を調査し、結果を公表しました。調査結果は以下のとおりです。 製品の不具合により発生したと判断される火災 95件
内訳:自動車等 11件 電気用品 72件 燃焼機器 12件
原因を特定できない火災 266件
内訳:自動車等 158件 電気用品 93件 燃焼機器 15件
製品の不具合により発生したと判断される火災は、その多くが製造事業者等から社告等により不具合情報が提供されています。
皆様におかれましては、消費者庁が提供しているリコール情報ポータルサイト等を活用し、不具合のある製品を使用していないか普段から定期的に確認する習慣を身につけていただきますようお願いいたします。
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